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外貨両替相場のいろいろ

金融機関での外貨両替相場は、午前11時に発表されます。

その日はそのレートで取引されます。

外貨両替相場は、為替相場とは違いますが、影響は受けます。

もし、午後に為替相場に大きな変動があったとしても、リアルタイムでの対応はできませんから、次の日以降に外貨両替相場が変わります。

外貨に両替をするときに時間的な余裕がある場合、為替相場をみてから外貨両替ということもよいでしょう。

両替をするところでそれぞれ違う外貨両替相場、低いレートを選ぶこともできます。

いずれにしても、両替までの時間があればの話です。

両替と為替は密接関係

両替には必ず為替が絡んでくるのは当たり前で、両替の際には手数料がかかります。

日本円同士であっても、大量の両替で手数料のかかる時代ですから、日本円と外貨の両替では、為替手数料という形で手数料がかかります。

外貨預金というものがありますが、こちらも為替手数料がかかります。

日本円で、米ドルの外貨預金を作るときに、米ドルに換金して預金をするということですから、換金するときに両替になりますから、為替手数料がかかってきます。

また、両替は、為替によってレートが上下しますから、得な両替為替次第ということになります。

両替に関係してくる外国為替

外貨両替には、外国為替の動向が如実に反応します。

投資ではないのですが、少しでも損をしない方法での両替とお考えの方は、日ごろから外国為替を気にすることをお勧めします。

海外旅行へ行くのが決まって、早々に外貨両替をしてしまったあとに、外国為替相場が変動し、今ならもっとよかったのにと後悔することがあります。

ですから、出発日まで余裕のある方は外国為替相場で円高のときに両替をすると、同じ両替金額でもかなりお得になります。

また、両替で投資という場合、この外国為替が大激動する場合、両替だけで利益を上げるということも可能です。

両替にかかわることは外国為替がキーポイントです。

両替レートのいろいろ

両替レートは毎日変わります。

日本円から外貨両替を考えた場合、日本で両替を行う場合と現地で両替を行う場合では、両替レートは変わってきます。

この両替レート、実はマイナーな通貨の国で両替する方が有利だといわれます。

日本円の場合、世界的にみると米ドルやユーロよりもマイナーな位置にあります。

ということは、日本で外貨両替の方が良いということになります。

タイバーツや香港ドルなどでは日本円の方がメジャーなので現地にて両替する方が得ということになります。

しかし、マイナー通貨の現地での両替レートは、足元をすくわれるというか、ぼったくりの類が多かったり、リスクも多いということになりますから、両替レートは安いけれど、リスクを加算するとかえって高くなるという場合もありますから、両替レートだけでの判断は難しいということになります。

外貨の両替レートとは?

レートとは、自国通貨と外国通貨の交換比率のことを言います。たとえば、1ドル=150円というように、その割合を通貨単位で表します。

両替レートというのは、その両替にかかる通貨の割合で、為替相場のレートとは異なりますし、両替を行う金融機関などによってもその差が出ます。

また、両替レートでトラベラーズチェックの場合とキャッシュの場合でも、両替レートが違うという場合もあります。

為替相場とも微妙に変わってくる両替レートですが、上下の変動はほぼ同じなので、円高円安などをうまく利用して、得をする両替レートのときに両替することをお勧めします。